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クラブ代表の声
更新日:2026年06月24日
2026年度募集
向暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

既にお知らせのとおり、ラフィアンターフマンクラブ競走馬ファンドの新規募集は第41期となる本募集が最後になります。
米国で20世紀の最強牝馬と称される「ラフィアン」の名前を冠したクラブを始めて10年くらい経った時、先代の社長と私をよく知る米国在住のある方に「なぜラフィアンだったのか」と訊かれました。そこで、私は先代と当時1歳だったラフィアンとの出会いの話をしましたが、その方は「ラフィアンは最期が可哀想だった」と。その時、そういう捉え方もあるのだな、と私は心の中で呟きました。しかし、弊社は決して悲劇的な最期にはなりません。
また、日本ダービー(東京優駿)の挑戦は本募集を含めて残り2世代となりますが、勝てるチャンスはあると信じて進めてまいります。他の大レースにもチャンスがあれば挑戦していきます。

さて、本募集では35頭の1歳馬を用意いたしました。
その多くが元募集馬の仔達ですが、重賞勝馬の仔や兄姉が重賞レース勝馬を含むオープンクラスで活躍している馬が多数おります。また、宝塚記念を連覇したメイショウタバルを送り出しているゴールドシップ産駒が12頭、初産駒の3歳世代が順調に勝ち上がり本格化に期待が掛かるベンバトル産駒が8頭、初産駒が1歳となるタイトルホルダー、ダノンザキッドの仔がそれぞれ2頭いるほか、人気種牡馬のJustify、イクイノックス、キズナ、エピファネイアなどの産駒が含まれています。
したがいまして、過去最高と言っても過言ではないラインナップになりました。

なお、競走馬は生き物ゆえの難しさがあり、ご出資には少なからぬリスクがあることをご理解の上、ご検討いただければ幸いです。
また、ご出資の際には、お持ちのマイルを本募集にて使っていただきたくお願い申し上げます。

全馬が運用終了するのは最短でも6、7年以上先になると存じますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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