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マイネルサルヴァ
馬コード : 124145 / 父 : ダノンバラード / 母 : リープフラウミルヒ / 牡 / 美浦・千葉直人
2026年7月16日(木)
マイネルサルヴァは、真歌トレーニングパークに滞在中。中間、左後肢が跛行しました。場長は「牧柵を飛び越えてしまったようで、その際に故障を発症したものと思われます。獣医を呼びレントゲン検査を行いましたが、その際、異状ははっきり映らなかったため、後日、あらためてエコー検査を行ったところ腸骨体に骨折線のような影がうっすら映っていました。現時点で断定はできませんが、腸骨骨折の疑いが強い、という診断です。しばらくの間は、舎飼いで様子を見ていく予定です」と述べていました。
2026年7月10日(金)
マイネルサルヴァは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路で乗り込まれています。場長は「負荷を強めている中でも、逆に余裕を見せるくらいで元気いっぱいです。現在、調教中に暴れて人を落とそうとする面は見られず、走りに集中出来るようになってきました。このままペース上げていく予定です。このまま軌道に乗ってくれれば、と考えています」と述べていました。(7月6日現在の近況)
2026年6月26日(金)
マイネルサルヴァは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路で乗りこまれています。場長は「中間も順調に進められています。最近はあまり悪さを見せずに常歩時も鞍上の指示に従えるようになりました。キビキビと歩けていて好印象です」と述べていました。(6月22日現在の近況)
2026年6月12日(金)
マイネルサルヴァは、2日(火)にブルースターズファームから真歌へ移動しました。休養を切り上げて坂路での騎乗を再開しています。場長は「放牧生活で体はふっくらしました。ただ、精神的な落ち着きは得られませんでしたね。真歌にきて坂路調教を進めている中では、以前のような悪さは今のところ見られません。まずは人を落とす体験を与えないように、調教中に悪さをすることがなくなってから、あらためて負荷をかけていく予定です。そこをスタートラインと考え、じっくり進めていきます」と述べていました。(6月8日現在の近況)
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