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所属馬近況
セストセンソ  
馬コード : 115174 / 父 : エイシンフラッシュ / 母 : マイネマキアージュ / 牝 / 美浦・栗田徹
1 2017年9月8日(金)
セストセンソは、右の飛節の腫れがなかなか解消せずに、中間にあたらめて検査を行ったところ、骨膜が見つかりました。極めて珍しいケースで、フレグモーネの腫れにより飛節の関節が圧迫されて骨に不自然な力が加わったことが原因で骨膜が出たと思われます。その後、しばらく経過を観察した後、再検査の結果、骨膜が悪化している状況です。痛みがあって跛行が見られ、手術ができない箇所で回復の見込みが立たないことから、大変残念ではありますが、デビューをあきらめて引退させることになりました。

主任は「当初は右の飛節にフレグモーネを発症し、一部の膿が排出された後に血液検査の数値は回復に向かいました。ところがその際に排出しきれずに残った膿により、患部に腫れが残り、そのまま固まってしまいました。獣医によると、『腫れたまま固まったことにより、飛節の関節が圧迫されて骨に不自然な力が加わって骨膜が出たと思われます。極めて珍しいケースです。骨膜が出ているのは手術によってきれいにすることができない箇所です』とのことです。この状況は6月のフレグモーネ発症時からは予測が難しく、できる限りの治療は行ってきましたが、大変残念です」と話していました。

ご出資の皆様にはお手紙にてお知らせいたします。
2017年8月25日(金)
セストセンソは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。中間も日中のみの放牧により経過が観察されています。主任は「中間も飛節の腫れは残っていて、引き続き歩様も良くありません。もうしばらくは様子を見ていく必要がありそうです」と話していました。(8月21日現在の近況)
2017年8月11日(金)
セストセンソは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。日中のみの放牧が行われています。主任は「血液検査でいったんは通常の数値に戻りましたが、その後1週間で再度悪化してしまいました。あらためて治療を行い、現在は正常な数値に改善しています。ただ、まだ飛節には腫れが残っていて、歩様も良くありません。しばらくは現在の管理で様子を見ていきます」と話していました。(8月7日現在の近況)
2017年7月28日(金)
セストセンソは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。中間から日中のみの放牧が行われています。主任は「血液検査では通常の数値に戻ってきました。飛節の腫れは若干残っていますが、歩様は改善してきました。回復に向かっているのは確かです。騎乗再開に向けて、より運動量が増える放牧を始めています」と話していました。(7月24日現在の近況)
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